ホントに大好きだったぜ2008-02-21 Thu 22:02
いや、平井堅なめてたね。
ただのゲイかと思ったね。 堅さんごめんなさい。 俺、最近彼女と別れたんですよね。 んで友達として付き合いを続けていくという俺の中ではあり得ない選択をしたんですよね。 それでもやもやしていたんですけど堅さんのお陰でなんとか受け入れられそうだ。 正確に言うと堅さんのお陰では無いけれどタイムリーな歌詞をありがとう。 きっと俺は間違っているかもしれないけど良いんだ。 だってそういうことなんだ。 。 きっとお前と俺は親友になるために付き合ったんだといつか思える日が来るのを待つよ。 ホントに大好きだったぜ。 君が笑った 僕もつられて笑った 映し鏡みたいだ 君はぼくのともだち 君が怒った 僕も負けずに怒った 子供のけんかみたいだ 君はぼくのともだち 僕がさびしいときは あとすこしつきあって うまく話を聞いてくれないか 君の声だけが こころを軽くする ただあいづちを打ってくれるだけで はなれていてもずっと 胸の中にいるよ 君が泣いてた 僕も泣きそうになった だけどこらえて笑った 元気出せよと笑った 君がさびしいときは いつだって飛んでくよ うまくことばがみつからないけれど 僕の声が君のこころを癒すなら ただあいづちを打つだけでもいいかい? さびしいときは あとすこしつきあって うまく話を聞いてくれないか 君の声だけが こころを軽くする ただあいづちを打ってくれるだけで 君がいないと 僕は本当に困る つまりそういうことだ きみはぼくのともだち きみはともだち / 平井堅 |
旅人たちのうた2008-02-12 Tue 12:55
得意な顔で並んだ 写真の中の僕らは
いい気なものさ何も知らないで 毎日そこで笑ってる 十四、十五、十六歳の夢は田舎の 押し入れのダンボールの 中に詰め込み 襖を閉めて みんな眠らせて来たんだ いつも いつも 思い通り生きれないもどかしさよ 茜に染まる 空の向こうに 口ずさむ二十歳の唄もある 生まれた時は誰もがみな 自由な旅人だった だけど 屋上で 階段で 改札で 歩道橋で空見上げても ポケットの奥には日付けの切れた oh, ticket to ride 最終電車の窓越しに 流れる街を追い越して 明日に連れて行けないものを みんな窓に流した夜 友達にも 恋人にも 埋められない場所があった 唇 噛みしめながら いつも いつも 三十代は大人の十代 青春を繰り返すような 時が流れて 家族が増えて 生まれ変わった夢もある 大人になった子供たちはみな 不器用な旅人だけど 「いつか僕のチャンピオンベルトを必ず腰に巻いてやる」 誰だって 押し入れにしまえぬ想いがあるさ oh, just get on the board 泣き虫な君は百万回 涙をこぼしたけれど その度に 君が 百万回 泣き止んで来たように いつか 悲しい出来事も みんな思い出に変わるだろう そのための時間と場所があり それを僕は守りたい いつも いつも いつも いつも oh, just get on the board 最終電車の窓越しの 街をぼんやりと眺めてた また一日が とにかく終わる あ 空に星がキレイだ 携帯電話の待ち受けで 君が僕を見つめてる 生きて行く理由がそこにあり 僕は君を守りたい どんな未来が来るかなんて そんなのわかるわけないけど もう 大事なものを ダンボールにしまいたくない だから そこに会いたい人がいて 伝えたいことがあるのなら 僕らはそこに行く理由がある いつまでも探したい いつも いつも… 生まれて来た理由がここにある いつも いつも… 旅はつづく oh my jurney, oh my jurney 旅人たちのうた / 馬場俊英 みらいのピックアップ 唇を噛み締めながら明日に連れて行けないものを全て諦めた二十歳の夜、友達にも恋人にも埋められない場所があった。 三十代は大人の十代で、青春を繰り返すような大人になった子供たちは皆不器用な旅人だけど、誰だって隠し切れない想いがある。 泣き虫な君は百万回涙をこぼしたけれど、その度に君が百万回泣き止んで来たように、いつか悲しい出来事もみんな思い出に変わるだろう。 そのための時間と場所があり、それを僕は守りたい。 どんな未来が来るかなんてそんなの分かるわけないけど、そこに会いたい人がいて、伝えたいことがあるのなら、僕らは未来に行く理由がある。 生まれて来た理由がそこにある。 良いっすね。 二十歳を過ぎてから年を取るのが嫌になってきたけど、少しだけ年を取るのも悪くないと思える。 きっとどの年代にも青春ってものはあって、大人のフリをしながら大好きな人の前では思いっきり子供みたいににはしゃぐのが幸せってやつなのかな。 |
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